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今後の相場展開 1/18
H株指数は本日あっさりと6000ポイントを抜けてきました。昨日の今日でこんなことを言うのも変でしょうが、ライブドア騒動も香港市場への影響は少なく、想定以上に強い基調となっています。来週より旧正月へ突入となりますが、今年はやはり中国株にとっては期待の年になりそうです。 日本株に関しては、当面戻り売り圧力が強く、復活までには時間がかかる可能性が高く、一旦は売却して様子を見る姿勢が良いと見ています。1/16の高値を今後上回るには数ヶ月の時間がかかるのではないかと判断しています。ほっとしたのも束の間、再度売り込まれることも頭に入れておいたほうが良いのではないかと思います。一方、香港市場に関してはそれほど神経質にならなくてもよいかもわかりません。 香港株に関しては5000ポイント前半の節目を何度も調整しては下げて、ということを幾度も繰り返してきましたがここまで上昇してくると、もう節目は存在せず、大相場へと今後発展していく可能性があると弊社では見ています。 これは、以前から新着情報で触れてきた第二ラウンドへの今は初動段階と判断しているからです。その先導役にどの銘柄になるのかという情報を掴むことは今後のパフォーマンスの鍵を握るのではないでしょうか?この点に関しては今情報を集め、また精度の高い情報を提供してまいりたいと思っております。











